正規代理店証明書(認証書)

JYDOLL発行による授権書の掲載内容

ARTDOLL LIMITED は、我社(JYDOLL)における全ての対個人ユーザーそして対企業向け

セールスプラットフォームにおいて、正規代理店(販売店)として任命する。

JYDOLLは、本正規代理店(販売店)を通して販売されるすべてのJYDOLL製品において、

製造元に認可された良い品質である事を保証します。

許可(認可)番号=20190816

許可(認可)ウェブサイト=http://www.jydoll.jp

※正確なウェブサイトは、https://www.jydoll.jpとなり、

TSLハンドシェーク技術により、セキュリティが高いウェブに成っています。

この技術により、機密性、完全性、真正性を高め、ウェブ閲覧時は掲載情報が

より正しく表示されると共に、ユーザーデーターの送受信時における漏洩を未然に防ぎます。

本ウェブページは全てのページ毎にこの技術が盛り込まれております。

実際のブラウザ上では、鍵マークが表示され、より安全な運用を心掛けています。

​有効期限 2019年8月3日~2020年8月3日の最新版 

※旧版(時系列)は「JYDOLL.JPについて」にて表示

 

製品安全性について

 

メーカー直系国内代理店の アートドール(JYDOLL.JP)では

安全性に関する書類の公開をしています。

一口にドールとっても製造の為に使用される部材・溶剤は多種にわたり

全てにおいて安全であることが望ましいと言えます。

ここでは、特に体の大部分を構成するTPE素材の評価について触れたいと思います。

また、アートドール(JYDOLL.JP)ではドール(ラブドール)自体を独自ブランド化していませんので、

以下に掲示する各証明書類等も有効です。

お嬢様の名前に関しては出来るだけオリジナルな名前を使用し、そのお嬢様の持つ雰囲気を継承しています。

※日本語として表記が無いもの・困難なものを除く

各証明書類 Certificates

1-JYDOLL CE Certificate
2-JYDOLL ROHS Certificate
PTC18013006002C-FDA1
PTC18013006002C-FDA2
PTC18013006002C-FDA4
PTC18013006002C-FDA3
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​上記書類の説明

1-JYDOLL CE Certificate=CE申請認可証明書

※CEについては、申請書類まで掲載する必要性は無いので割愛させて頂きます。

但し、内容についての補足説明は以下をご参考ください。

CEの検査項目は主にEU諸国向けのおもちゃとしての検査であるが、

人の肌に触れるドールとして重要な記載がなされています。

これらはメーカーの献体により第三機関が評価したものであり、その結果が記載されています。

重要部抜粋:

製品は清潔か?=もちろんPASSしてます。

プラズマ誘導の光学ガス検査において、アルミニウムの放散は僅かに発生していますが、

その他金属類においては検出できず、測定検査結果はPASS。

※ヒ素や、カドミウム、コバルト、鉛、水銀、セシウム、ストロンチウム等極めて危険な物質もゼロです。

​尖った部分はあるか=皆無に近くPASS. 

※JYドールは足内部の骨格万が一突き出しても人体に怪我がないよう、

出来るだけ丸く成型された金属を使用しています。

これらのおもちゃとしての条件をクリアし、とりあえず安心ですね。

2-JYDOLL ROHS Certificate=ROHS 申請認可証明書 

※ヨーロッパ内で流通する商品のうち、特定対象機器類はPb(鉛) freeで無くては成らない、

各金属等の含有度などを制定。

​結果の証書を公表していますので、詳細な申請書類は割愛します。

ドール使用者にとって重要な書類はここに証明書として存在する

米国食品医薬局規格番号21CFR177.2600
ゴム-シリコンにおける溶媒抽出法に関する証書となります。

​試験者がサンプルを提出し、以下の化学分析を行った結果の書類です。

そもそもこの種のドールは大人向けであり、人が口にするものでもないが、

食品と同様レベルとして、ゴム製品を繰り返し使用することを目的とした

溶媒抽出シミュレーションの検査結果書類です。

​どのような試験かを簡単にと言うと、試験片を還流温度の蒸留水で抽出した際、

どれだけ内部の物質が漏れだすかという加速度試験検査

そして、その基準は最初の7時間に平方インチ当たり

20ミリグラムを超える総抽出物があっては、いけないと規定され、

さらに、続く2時間に平方インチ当たり1ミリグラムを超えて抽出があっては

成らないと規定されています。

検査結果は、共に合格とされています。

※最初の7時間では20mmgの基準値に対し1.7mmg/平方インチ

​※次の2時間では規定の1.0mmg/平方インチ以下であったと記されています。

要するに、人は成人において体重の60%程度が水分であり、※幼少児はもっと多い

これらの水分を持った人などが、本製品に繰り返し接触した際、

米国食品医薬局規格番号21CFR177.2600の試験方法において

内容物流出が、その基準値より下回った結果の証書である。

試験は極端な加速度試験をしており、短時間でその溶解物が析出するような設計ですが、

当該規格の試験素材として、その要件を満たしていると言えます。

要件を満たしていても、安全かどうかの基準は別だが、

米国が要求するこれらの要件を満足するものとして、

安心材料を与えてくれた書類の一つである事は間違いありません。

結局ドールを持つ人にとっては、キスしても良いか?

素材を舐めてよいかという基準にも用いられそうだが、

これら基準値のクリアーは使用者にとって参考になる有用な情報になる事でしょう。

具体的な例を言えば、「真夏の暑い夜に、チューチュー7時間以上しても大丈夫!」

勿論、保存環境下の表面は管理者により綺麗にしなくてはなりませんが、

試験結果を具体的に解説すると、そんな例えも出来そうです。​(#^.^#)

以下スタッフ余談:

試験に用いられたお嬢ちゃまは何だか気の毒です。

なにも試験片は大切な部分をを切り取らなくても(*_*;

いや、逆に大切な部分でやってくれてより安心できたのか?

とにかく、献体感謝致します。

 

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2-JYDOLL ROHS Certificate